パントリー扉をDIY*はじめてのベニヤ板購入編

ブリアール パントリー

一条工務店ブリアールのパントリー扉をDIYで好きなデザインに。

というわけで前回はデザイン決め&扉の採寸をしました。

パントリー扉をDIY*デザイン妄想・採寸編
一条工務店ブリアールの標準パントリー扉。ほんとうは建具をぜんぶウッドワンさんにお願いしたかったのだけれど予算がなくて断念。 住...

さて今回は、はじめてのベニヤ板購入編です。資材売り場なんてはじめて行くので、どきどきしました。

ネットで買い方の予習しようと思ったら、だれも書いてなくてさらにどきどき。(はじめてのことって不安になってしまいます)

そんなわけで今日はくわしく『ホームセンター ベニヤ板 買い方』を記録しておきます。

はじめてのベニヤ板購入 持っていったもの

ホームセンター ベニヤ 買い方

とりあえず、カットしてもらうサイズと数の紙をもっていくことに。

ベニヤは2ミリや4ミリと厚みがいろいろあるらしく、それは実際に目で見てから決めることにしました。

サイズと枚数が間違っていないかだけしっかり確認してホームセンターに向かいました。

はじめてのベニヤ板購入 売り場さがし

資材コーナーにある、というのは聞いていたので、資材コーナーへ。広い。そして天井が高い!倉庫みたいな空間にいろんな木材が並んでいました。

『ベニヤ板』という看板を見つけたので、そこへ。でも、今回お迎えしようと思っていた『1820×910mm』のベニヤがひとつもない。

どれも小さいサイズで、大きいサイズがあったと思ったら厚みが数センチあったり……

どこだ……と探し回っていたら、『合板』というコーナーで発見!

これは店舗によって違うのかもしれませんが、ベニヤコーナーになかったら合板コーナーを探してみるといいかも。

2.5mmと4mm、5mm厚のもの、いろいろあった気がします(『うまく買えるか』どきどきしすぎて周りがよく見えてなかった)

ぱっと見たかんじ、4mmのベニヤがしっかりしていて、イメージのものに近いかなーと思ったのですが、手で持ち上げてみると意外に重たい。

パントリー扉は質感がふつうの木にニスを塗って仕上げたようなかんじなのだけれど、この重さのもの(4mmのベニヤ)を貼りつけるのは怖いなと感じて、今回は2.5mmのものを選ぶことにしました。

どのくらいの厚み・サイズのものなら貼れるかみたいな勘も、少しずつ覚えていきたいところ。

はじめてのベニヤ板購入 カットサービス

2.5mmのベニヤを今回は2枚買えば、ほしいサイズにカットできるとは思ったのですが、この1820×910mmの大きな板をどうすればいいの?自分で持ち上げるの?先にお会計?カットは?とパニックになりそうな気持ちをおさえて。

資材コーナーのお会計場所にいた店員さんに買い方を聞きてきました。

要点は3つ。

  • どのベニヤが欲しいのか(何ミリのものか、ラワンベニヤ・シナベニヤ)
  • 何枚必要なのか(なので必ず家でどう1820×910mmのベニヤをカットするのか、そのために何枚必要なのかを決めてくる)
  • カット→お会計の順番

今回は店員さんが運んでくれたのですが、資材置き場に点在しているテーブルみたいな台車に自分でベニヤ板をいるだけ乗せて、カットコーナーに直行していいみたいです。

カットコーナーの入り口にある店員さん呼び出しボタンを押すと、担当の人がやってきてくれました。

私が行ったお店だと1カット30円。会員だと半額のようでした。

店員さんに、何センチ×何センチがいくついるのかの紙を見せてここで発覚。

ベニヤ板 DIY

こっちの紙も持って来れば良かった……

店員さんが紙に描いて、一緒に確認しながらカットするサイズも書きこみました。

ベニヤ DIY

最初からこういう書き方で持っていけば、話がはやく進んだのにな。次回からは必ずこういう図を持って買いに行こうと思いました。

ベニヤ板は2枚重ねてカットしてくれるみたいです。何枚まで重ねてOKかは今回はわかりませんでした。

資材コーナーの高い天井の、天井ちかくまである大きな機械でカットしていました。ハイテク!

カットが終わったらその場で長さを測って、書いてきたサイズと違わないか一緒に確認。

ネット情報だとけっこう数ミリは誤差!みたいに書いてあってどうかなと思っていたのですが、あのハイテク機械のおかげか、お姉さんの技術がすごいのか1ミリも誤差なしで切ってもらえました。次もカットするときはここを利用しよう。(ちなみに今回行ったのは割と新しいカーマ)

はじめてのベニヤ板購入 お会計

カットがすんだら、店員さんに何カットしたかの紙を渡されます。

カットしたベニヤ、使わなかった部分(端材)もすべて、運んできた台車に積みなおしてお会計へ。

あとは何カットしたかの紙を渡してお会計終了。

会計場所のすぐ隣に車を停められる場所があるので、そこへ車を持ってきてもよし。今回は手で運べるサイズだったので、手で持っていきました。1820mmの端材もなんとか車に入った…

今回支払った額

今回支払った額は以下のとおりです。

T2ラワンベニヤBL2.5mm 2コ×単538円=1.076yen

木材加工料30円/1カット 7コ×単30円=210yen

計 1.286yen

ホームセンターでカットしたベニヤ板

ベニヤ カット

こちらがホームセンターから持って帰ってきたベニヤ板。端材もあるのでけっこうな量。

ベニヤ カット

持ち運びしやすいように使うベニヤと使わないベニヤをまぜてしまったので、家でもう1度測りなおして、使うものと使わないものにわけました。

ベニヤ カット

カットした面もまっすぐできれいな線でした。カッターで切ることも考えたのだけれど、勇気をだして(勇気がいるのか)カット注文してよかったです。

ベニヤ DIY

実際に使う面にあててみました。カットに数ミリの誤差がでると聞いていたので、1ミリ多く採寸していたのだけれど、こちらが言ったサイズぴったりにカットしてくれたのでチョットだけはみ出ました。

でも1ミリなので問題なさそう。

ベニヤ DIY

ただこうしてみると、反りがけっこうありますね。いまから色を塗っていろいろやるのだけれど、どのくらい修正できるかな。がんばろうっと。

ベニヤ DIY

趣味がばれる。買ったベニヤはとりあえず使っていない部屋で保管。

一条工務店のブリアールは全館床暖房で、今の時期(12月)床に直置きしたものはすべてあたたまるので、ベニヤにそれをしたらやばいだろう……と帰ってから気づいて、とりあえず本の上に。

これ以上反らないように……と上からも本の重石をのせて保管することにしました。

最後までお読みくださりありがとうございます。

【前】デザイン妄想・採寸← →ベニヤ板をカッターでカット

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