雨の日に一条工務店で家を建てて良かったと思うこと

一条工務店 ホスクリーン

つい先日、夕飯を食べた息子(4歳)がうとうとしはじめ、お風呂にも入らずに眠ってしまいました。

この時間にお昼寝しても、だいたい数時間で起きてくるのですが…この日は朝まで熟睡。『お風呂だよー』と起こしても寝る。ベッドに運んでも起きない。ので、お風呂は朝入れよう…とそのまま寝かしたのですが……

久々にやられました。おねしょです。寝る時間が長いので怖いなーと思いつつ、我が家はたぶん比較的スムーズにおむつがはずれてオネショもほとんどしない子だったので、そういうのを対策するパンツとかもなく……です。

そしてそんな朝に限って雨。雨の日にシーツを洗うって、母屋や仮住まいのマンションでは絶対にしたくないことです。まず干す場所がありません。他の洗濯ものも室内干しするので場所が埋まります。そしてこんな大物、雨の日のじめじめした中で乾くわけない!

のは昔の話。今日は雨の日にこそ思う『一条工務店で家を建てて良かったと思う』洗濯事情についてのお話です。

一条工務店のオウチは部屋干しでも良く乾く

一条工務店 ホスクリーン

ここは2階の寝室。撮影のためにカーテンをしていますが(よそのオウチが写ってしまうので)カーテンをあけると南向きの引き戸。東にも2連の窓から光が入ってくることもあって、よく洗濯物が乾きます。

冬は床暖房のおかげ。夏は窓をあけると風が吹き抜けるので、部屋の中でもお外に干しているのと変わらないかんじで洗濯物を干すことができます。(窓あけなくても乾きます)

このくらいのシーツ(ダブル)なら、朝洗って干せば(雨の日でも)お昼ごろにはだいたい、夕方までには完全に乾いています。

以前も『雨の日用』に室内干しできる物干しを使っていたのですが、まったく乾かず扇風機で風を送り続けることでなんとか乾かしていました。

香りづけの商品を使ったり、室内干し用の洗剤を使っても生乾きの臭いが酷かった雨の日の洗濯。洗濯機を洗う頻度は今と変わらないのに、今ではあの『生乾きの嫌な臭い』ってどんな臭いだっけ??って思うくらい、外で干したのと変わらない乾き方をしてくれます。

これは一条さんのロスガードやサービスでつけてもらった天井埋め込み式のナノイーの力もあるかもしれませんが、室内でもきちんと乾く。一条工務店のオススメポイントだと思います。

一条工務店で家を建てるなら室内干しを検討しよう

一条工務店 洗濯事情

さいきんは乾燥機付きの洗濯機も多いので、まず『干す習慣がない』という方もいらっしゃるかもしれませんが、もし洗濯物をお外で干す習慣がある方は絶対に『外で干すスペースと同じ分だけ』室内干しの環境を作っておいた方が良いです。

我が家も外干しが基本でした。

むかしかなり忙しい仕事をしていまして(一日平均タイムカードで16時間働いていました)仕事着を洗う時間も干す時間もなかったのでドラム式の洗濯乾燥機を使っていた私。(日中仕事に行っている間に予約運転していたのです。23時に帰ってきて翌2時半に家を出るとか洗濯機をまわして干す時間ないので)

あの、ふかふかの仕上がりはなかなか干すだけでは味わえないですよね。

ただドラム式って大きな毛布が洗えないのが悩みで、ハウスダスト(ダニの死骸)にアレルギーがあってこまめに毛布を洗いたい私には向かない洗濯機。ずっとお義母さんの洗濯機を借りて毛布を洗っていたこともあって、ふつうの全自動洗濯機に買い替えました。(仕事も変わったし)

それからは外干しの習慣です。我が家はかなり田舎で庭も広いので、干すところならたくさんあります。

なので新築でも『外に干す』が前提。雨の日に『室内干しするところ』が欲しい…程度でした。

建ってみたら、部屋干し派になった

一条工務店 ホスクリーン

脱衣室の洗濯機のほぼ上につけたホスクリーン。

もともとは2階のベランダで洗濯物を干すけれど、下着とか小さなタオルとかはここで干して、2階へ持っていく(重たい)洗濯物を少しでも減らせたらいいよね……とつけたもの。

これが便利。洗濯機から洗濯物をとりだして、洋服はランドリーバックにぽい。ちいさいものはそのまま上に干す。乾いたら同じ部屋にある収納へ下着やタオルをしまう。すごく楽!

そしてこんな北の、窓も大きくない部屋で干しているのに、今までの家と比べると驚くほど良く乾いたのです。

せっかく家の中が快適なんだから外にでたくない

ブリアール 寝室

そしてランドリーバックを持って2階へやってきた私は思いました。

ここのホスクリーン(雨の日用)2つに、10連ハンガーとピンチハンガーをかければ外にでなくても洗濯が干せてしまえないかと。

入居したときは2月。まだ寒い時期。せっかく床暖房で部屋の中は快適なのに、わざわざ寒い思いをしながら洗濯物を干しに外にでる必要はあるのか。

夏もそうです。冷えて快適な室内から、できることならあまりでたくない!

そしてここでもやはり驚くほどよく洗濯物が乾きました。

そんなわけで、一条工務店のオウチに入居してから、外に干すのは敷布団と毛布、シーツ類だけ。あとは全部室内干しの習慣になりました。

最近はこんなところにも干しています

ブリアール 室内干し

最近は2階に行くのも面倒で、脱衣室の横。浴室のこの部分も使って干しています。

夏は窓を開けて。冬は換気扇をまわしておけば朝干して夜お風呂の準備をするまでにはちゃんと乾きます。(洗濯物同士をあまり密着させないのもコツです)

洗濯機から取り出してそのまま干せる位置なのでとても楽です。

これから検討される方へ

ブリアール ホスクリーン

外干しの習慣のある方も是非、室内干しができる環境を『外干しで使っているスペース分だけ』はお部屋に作っておくと良いと思います。

お客さんがみえるから洗濯物を隠したいとか、毛布などの大物を干すのに外干しの環境はあったほうが便利なので『室内干しだけでいいか』というとまた違うのですが、私のように外干しの習慣のあった人間でも一条さんのオウチに入居すると部屋干しの人に変わってしまうことが予想されます。

室内干しの環境は洗濯機の上、またはその洗濯物をしまう場所に近い場所につくると『洗濯機から取り出してそのまま干す』『取り込みながら畳んで収納』ができて便利です。

雨の日、冬の時期はトレーナーなど生地に厚みのあるものや、洗濯物同士の間隔がせまい場合、一条工務店のオウチであっても『乾きにくい』と感じることがあります。

無印 サーキュレーター

そんなとき我が家ではサーキュレーター(写真は無印良品のもの)を使って風を送るようにしています。

なので『室内干しスペース』には、『サーキュレーターを置く場所およびコンセント』の位置まで考えておくと使い勝手が変わってくると思います。

みなさんのお家づくりの参考になりますように。

以上、住んでから~雨の日に一条工務店で家を建てて良かったと思うことでした。

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