お客さんはここを見る*一条工務店の家

一条工務店 ブログ

年末に夫のいとこ家族が母屋のほうに遊びにきまして、新しいオウチ見せて―ということで『なんちゃって入居宅訪問』になりました(お掃除大変だった!)

まだ1度も一条さんのお客さんが来られたことのない我が家ですが、お客さんはどういうところに注目するのかなーということを記録しておきます。

いとこスペック:いとこ家族も母屋&はなれの2軒で、我が家は母屋とはなれはくっついていませんが、いとこのオウチは2軒がくっついています。

お客さんはここに注目した 一条工務店の家

ブリアール 玄関

男性目線で見る一条工務店のオウチ

・あたたかい(2階もあたたかい)

・天井が高い

・LDKが広い

・書斎がいい

・吹き抜けが開放的

・階段が家の中心(リビング)にあって使いやすそう

女性目線で見る一条工務店のオウチ

・あたたかい(脱衣室もあたたかい)

・LDKが広い

・キッチンシンクが白!

・ウォールステッカーが良い

・寝室が可愛い

・トイレが広い

・脱衣室・お風呂が広い

一条工務店の家は暖かい

今年の冬は暖かいとはいえ、家に入った瞬間『あったかーい』の声。母屋の玄関は外よりは暖かいですけど、リビングと比べるととても寒いのです。

全館床暖房、ということでどの部屋も温度に差があまりないこと。

ヒーターで温めるのとは違った、家の中だけいつでも春のような陽気にしてくれる一条工務店の床暖房はかなり好評でした。

男性は吹き抜けがあるのに、というところに注目していて、2階も暖かいところを気に入っていました。

女性は脱衣室が暖かいのがいいなーとのこと。『よく使う空間』や『重きを置く部分』は男性と女性で違うようです。

私も脱衣室とお風呂が暖かいのは、かなり気に入っているポイントです。

一条工務店の家は天井が高い

ブリアール 内装

もう慣れてしまったので、あまり『天井高いなー』と住んでいて思わないのですが、お客さんからみると『天井が高い』ことに気づけるくらい一条工務店の家は天井が高いみたいです。

1階は天井まで2m65㎝。2階は2m50㎝。吹き抜けは5m65㎝あります。

男性のほうが『吹き抜け!吹き抜け!』と注目していた気がします。はじめて一条工務店のモデルハウスを見に行ったときの夫と同じ反応だこれ。いとこだからかな?

2階から吹き抜けの下を眺めると、確かに『高いなー』と思うのだけれど、ここからじっと下を眺めることが日常でそんなにないので『天井高い!』って言われて『そうかなー??』って思う程度です、住んでる身としては…。

吹き抜けがもっと大きなお家だとまた住んだときの印象も違ったかもしれません。

間取りのここが気に入った

ブリアール リビング

LDKが広いのもとても印象深かったようです。

小さくて細長いオウチなのでどこか広い空間をつくって広いオウチに見えたら…とLDKと書斎をひと間にして21帖の空間を確保したのですが、『大きなお家!』と勘違いしてもらえました。ここも住んでいると『広いなー』って感じないのですが……。

男性はパソコンスペース(書斎)の場所を気に入っていました。

ブリアールの吹き抜けにつくったのは『書斎』
私たちが『書斎』として使っているスペースは、階段横の吹き抜けスペースです。ここが『書斎』に決まるまでは、けっこう時間がかかりました。...

女性のほうはパソコンスペースの壁に貼ったウォールステッカーに注目していて『これいい!』『ふつうに売ってるの?』とかなり気に入ってくれました。同じく玄関の鳥かごも気に入ってくれていて、趣味が同じだ…と心の中でつぶやいてみたり。

ブリアールの壁にウォールステッカーを貼る
一階リビング横にあるパソコンスペースの壁。狭いスペースだけれど吹き抜けということもあって解放感があるのですが、なんだか作業台奥の壁が...
玄関の壁にウォールステッカーを貼る
玄関入って正面の壁がさみしかったので、ウォールステッカーを貼ってみました。 玄関と『鳥かご』は風水的にも相性が良いらしく、玄関...

我が家がモデルハウスや入居宅訪問をさせていただいたときもそうだったのですが、間取りや家の性能に特に注目するのが男性で、女性はどちらかといえば置いてある家具だとかデザインだとかに目が行きやすいのかなと思いました。

寝室も男性は明るさや広さに目をとめていましたが、女性はインテリアに目をとめていました。

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施主は気にとめていなかったけれど、気に入ってもらえた箇所

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お家が長細くて真ん中から動かせなかった階段。『リビングに階段があればいい』という要望は伝えてありましたが、構造上動かせないのであまり意見をだした部分ではありません。

『お家のどの場所からも階段へ行きやすくて、階段から部屋への動線もこの位置だと良いねー』とかなり印象が良かったのは階段の位置でした。

実際住んでみた感想としても、階段はかなり便利な位置にあるなと思います。

吹き抜け+階段が1つになっていることで、部屋の温まり方が気になるかもしれませんが、家自体がそんなに大きくないので温まりやすいのか、『2階もあたたかい!』と言ってもらえる程度には吹き抜けによる温度の変化はありません。

階段の横をとおると冷気を感じる、吹き抜けの下にいると寒い…ということも我が家ではありません。

ただ音については、あまり広くない家なのもあって、どの部屋にいてもお互いよく聞こえると思います。

母屋はリビングの外の廊下に階段があるのですが、廊下で話す声が階段をあがった正面の部屋で聞こえる程度で、リビングの音は聞こえないし、2階奥の部屋でかなり大きな音で音楽を聴いていてもリビングには聞こえません。

これは階段室のある私の実家でもそうなので、リビング階段か、吹き抜けがあるか否かで音の聞こえ方にはけっこう差があると思っていたほうが良いと思います。

とはいえ、1階で夫がライブDVDを見ていても、寝室の扉を閉めてしまえば『眠れない!』ってほどうるさいわけではないので私はとくに『うるさい』と思ったことはないです。眠れます。

可能であれば入居宅訪問をしたときに、1階リビングでテレビをつけてもらって、それぞれのお部屋への聞こえ方などを体験してみるのも良いかもしれません。

まとめ

一条工務店で家を建てよう、と思っているわけではなく。

『完成おめでとー』な訪問だったので入居宅訪問に来られるお客さんの目線とは少し違うと思いますし、お世辞も『おめでとう』のキモチとともにたくさんいただいたと思います。

でもその、『チラっと』でも。男性と女性だと同じモノを見ても注目する点がこんなに違うんだなーというのは(自分たちもそうだったけれど)面白いですよね。

まいにち夫は仕事から帰ってくるとウキウキで『今日はどのくらい(太陽光)発電したかなー??』と確認してるけれど、私は『今日はこの雑貨買ったぞー』ってことにウキウキしちゃいます。住んでからも見る視点が違います。

そしてたぶん、一条工務店は男性の心をつかみやすいけれど、女性の心をつかむような提案力が少し弱いのかなーと改めてお客さんの視点をみて感じました。

我が家はもう完成してしまっているので限度はあるにせよ、もっと『一条のオウチを選んでもこんなことができる!』『好みの違いはあっても、好きなテイストの家に仕上げることができる』という提案をブログでしていけたらなーと思った訪問でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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