DIY.Ichijoとは

一条工務店ブリアールブログ
はなれを建て替えようと決めてから、いろんなハウスメーカーをまわった。

そしてそのなかで一条工務店さんの『家』の性能に心奪われた。母屋は建て替えてから10年もたっていなかったけれど、冬の廊下は靴下1枚じゃあとてもじゃないけれど冷たくて歩けなかった。夏も冬も、部屋ごとの温度が違いすぎてよく気分が悪くなっていた。

だからはじめて一条さんのモデルルームにいったとき、『エアコン』じゃない下から包まれるような暖かさを感じて、この家に住みたいと思った。

だけれども最後まで他のメーカーと迷ったのは、一条工務店のオウチの内装がなんとなくださかったから。

一条工務店はださいのか

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『一条工務店 内装』と検索すると3つめの候補に『ださい』が入る。それだけ多くの人が一条の内装をださいと感じているみたい。

我が家はブリアールという南欧風の外装の家を選んだけれど、『南欧風』がコンセプトなのは外装だけなんじゃないかと思った。

もっと『南欧風』をうたっている会社はたくさんあって、そういうところは内装もとても凝っていた。

一条オリジナルのキッチン、お風呂、建具の数々…使い勝手はとても良さそうだったけれど、普段ある程度の性能さえあれば自分の気に入ったデザインを選ぶ自分には、あまりにも普通すぎて、これならブリアールを選ぶ理由はないんじゃないかと思った。

でもいつも『自分の好きなデザインか』で商品を選ぶ私が、はじめて注目せざるをおえなかった一条の家の快適さ。デザインで選んだオウチに床暖房を入れれば良いだろうとも考えたけれど、一条さんのうたう性能を全部クリアしてくれる『気に入ったデザイン』の家は見つかりそうになかった。

そんなとき、ネットでDIYという言葉を知った。自分の家を自分好みにアレンジしていけるのだということ。

一条の家でも自分好みにアレンジできる

内装がどうしても気に入らなくて、ハウスメーカーを決めかねているときある一条で建てられたお宅に見学へ行った。

お客さんはもちろん、近隣に工事に来る戸建て関連の業者さんも、一条工務店だと気付かない。
担当以外の営業さんがお客さんを連れてくることは今でもありますが、
我が家は内装にもかなりこだわりましたから、
○一条工務店のデザインがキライ
○内装も外装も、こて仕上げ、自然素材で
というお客さんを連れてくるようです(笑)
こうした人たちのほとんどが一条工務店を選択してくれます。

Yahoo知恵袋でブリアールについて書かれている方の回答。実は我が家もこのお家を見学して一条工務店に決めた。この家の内装は本当に凝って階段からして外注だし、家がログハウス風倉庫につながっていたりと間取りも変わっていた。

ここまで……はできないかもしれないけれど、一条さんの家でもやろうと思えば『自分好みの家』に変えていけるのだと、夫と契約を決めた。

理想と現実

しかし設計をはじめてから行き当ったのは、『自分たちがどれだけ動けるか』がすべてと言うこと。

他のハウスメーカーであれば、イスに座って、もしくはハウスメーカーの展示会場のなかで豊富に選べるさまざまなエクステリアは、自らメーカーに出向いて選んでいかなければならない。

ドア1つ外注するだけでも、自分でメーカーに予約をとり、お店に出向いていかなければならない。キッチンをオーダーメイドするなら、なおさら早く『どんなデザインにするか』をかためて発注をかけなければならない。

『なんとなく好きなデザインが決まっている』ではダメ。

『私はこういうテイストの部屋が好きで、壁紙は○○の○番、ドアは○○の色はこれ』と家全体のレイアウトを頭でイメージでき、予算と相談しながら何を施主支給するのか明確に決めていける人でなければ一条工務店で自分好みの家を建てるのは難しい。

そんなわけで結局、我が家はほぼ一条オリジナルの内装になってしまった。

一条工務店の家をDIYしよう

施主支給したくても設計中思うように動けなかった。予算の都合であきらめなければならなかったことはたくさんあった。

でも建ててからでもお部屋の雰囲気を変えていくことはきっとできる。そして一条の家でも自分が動きさえすれば自由がきくことはたくさんある。

ブリアールでオウチを建てるとき、一条工務店のほかのデザインで建てられた方のブログはたくさんあるのに、ブリアールで建てられた方のブログがとても少なくて苦労しました。

なので、ブリアールでできることや個人的な好みですが、こういったものがあるよーという紹介をしていくブログを作ってみました。

一条工務店さんの性能に惚れ込んだけれど、デザインがなーと迷っている方。

これから間取りを決めていく方たちのお役にたてますように。

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